お問い合わせはこちら
トップページブログ洗濯の悩み洗濯の悩み...

ブログBlog

洗濯の悩み

2021/11/27未分類

みなさん、こんにちは。

ブックスタンドスタッフのヨシダです。

我が家には男の子が2人いて、上の子は週4サッカー、下の子は幼稚園降園後に砂場遊び。。
いつもどろんこの洗濯物と格闘してます。

今まで何気なく洗濯機を回していましたが、
洗濯ブラザーズの日本一の洗濯屋が教える 間違えだらけの洗濯術」という本を読んで、
洗濯って奥深いと思ったので、少しご紹介させて頂きます!

まず、圧倒的に洗濯する水の量が少なすぎるということ。

全自動だと節水設定になっているので、手動設定でいちばん多い水量を選ぶのがおすすめです。

そうすると洗濯槽の中で服がよく動くので、汚れがしっかり落ちてくれます。 

節水はとても大切ですが、洗いの段階で水が少ないと汚れがしっかり浮き上がらず、シワにもなりやすいのだそうです。

縦型洗濯機の場合、水量の目安はこぶし1個分。
洗濯物をこぶしで軽く押さえて、手首の上あたりまでしっかり浸かっていればOKです。

ドラム式洗濯機の場合は、洗濯物の量をドラム窓の半分以下に抑えます。

洗剤は、「水→洗剤→衣類」の順で入れるのといいそうです。

衣類に直接水が降りかかると生地を傷めてしまう可能性があるため、先に水と洗剤を混ぜ、泡立てて撹拌させてから衣類を入れるとダメージが少ないのだそうです。

私は、洗濯は干すのも畳むのも好きではないのですが、綺麗になるかなぁと思いながら毎回満水に設定して、洗剤を先に入れて溶かしてから洗濯物を入れて回しています。

そして、特に悩んでいるのが「泥汚れ」の洗濯です。

泥汚れは、慌ててそのまま洗濯機で回してしまうと落ちません。

泥汚れというのは、油にも水にも溶けない汚れで「不溶性の汚れ」といいます。

繊維に溶けている汚れというよりは、繊維にそのままこびりついているというイメージです。

なので、この汚れを掻き出してあげないといけません。

「泥汚れに、水は天敵」です!

まずはドライヤーなどですぐに泥を乾かしてから、払い落とします。

そして、固形石鹸などでもみ洗いします。

ブラシ付きの無蛍光のドロ汚れ専用の洗剤が最近のお気に入りです

スニーカー汚れもよく落ちて、我が家では靴洗いにも使ってます。

このひと手間でだいぶ泥汚れの落ちが変わりました。

脱水やオシャレ着洗いの事など、読んでみると今まで何気にやっていた洗濯の正しい方法がわかってスッキリします。

みなさん、よかったら読んでみてください。

<参照>「日本一の洗濯屋が教える 間違えだらけの洗濯術」

ブログ

Blog